月形地図
「銅像観音立像」

阿弥陀三尊の脇侍であった
聖観音像で鎌倉時代に鋳造
されたと考えられています。
34.75センチでその美しい
面長の尊顔に見入り度々
盗まれては戻ってくる伝説
があります。






「浜路のエゾエノキ」

樹齢800年、樹高23m。
浜路の湖畔に点在しているエゾエノキ
群落の中でとりわけ大きい木です。

「舘の大マユミ」

弓の木の仲間で、
樹齢300年以上と見られる
県内でも稀に見るマユミの大木です。





「舘の早乙女踊り」

稲の豊作を田の神に願う予祝舞
(前祝いの行事)です。
鍬に見立てたヘラ踊りと苗に見立てた
扇子踊りを舞います。


「はやままつり」


麓山信仰の古い要素をそのまま継承
している数少ない神事です。
神迎え・水ごり・火渡り・胴つき(胴上げ)
おこもり・山がけ・神送りなどの形態を
継承しています。