三代地図

「三代の一里塚」


国道294号からわずかに外れた旧道を
挟んで原型を留めています。
若松の城下町から数えて7番目の塚で
高さが4m、周囲は33mあります。






「新撰組士の墓碑」


武士の世最後の戊辰の役で、会津軍は
白河城の戦いで大敗を喫し、1868年5月
湖南の勢至堂峠で徹底抗戦の策に出ます。
この攻防で新撰組士の松本喜次郎が戦死し
地元の人による墓には「喜見道清居士
新撰組士松本喜次郎二十三歳」と
書かれています。

「名号碑」
(六字名号 南無阿弥陀仏)


木地師集落を示す名号碑に
木地師の特権(諸国山林伐採の
許可)を認める木地師文書が
大切に保存されています。